赤崎 秀平

所属
前所属先 川崎フロンターレ
背番号 11
ポジション FW
生年月日 1991年09月01日(30歳)
身長 / 体重 174cm / 70kg
出身地 鹿児島

赤崎 秀平の情報

赤﨑 秀平(あかさき しゅうへい、1991年9月1日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。ベガルタ仙台所属。

来歴

プロ入り前
小中学生時代はクラブチームのパルティーダ鹿児島でプレーし、高校は佐賀県立佐賀東高校に進学。浦和レッズからもオファーを受けたが、2010年、筑波大学へ進学。1年生でレギュラーに定着し、2010年、2012年に関東大学サッカーリーグ戦得点王を獲得した。関東大学サッカー通算で74試合48得点を記録し、同リーグの通算最多得点(渡邉千真の37得点)を更新した。なお、大学2年間、風間八宏から指導を受けた。ユニバーシアード日本代表として2011年深圳大会、2013年カザン大会に出場し、2011年は優勝、2013年は大会得点王となった。

鹿島アントラーズ
2013年4月に翌年の鹿島アントラーズ加入内定が発表され、同月には特別指定選手として鹿島に登録され、8月3日の大宮アルディージャ戦でJ1デビューを果たした。

2014年、鹿島に加入。4月16日のヤマザキナビスコカップ・仙台戦でプロ初ゴール。11月29日のJ1第33節・C大阪戦で、クラブの大卒加入者リーグ戦最多通算得点(5得点目)を記録した。

2015年、ブラジル人FWのダヴィやジネイが負傷した影響でコンスタントに出場機会を得て、ヤマザキナビスコカップでは準決勝までの4試合で2得点1アシストと結果を残しニューヒーロー賞を受賞、チームも優勝した。

2016年12月8日、FIFAクラブワールドカップ2016の1回戦vsオークランド・シティ戦で同点ゴールをあげた。

ガンバ大阪
2017年3月11日、鹿島と対戦する公式戦には出場しないことを条件にガンバ大阪へ期限付き移籍することが発表された。10月4日、ルヴァンカップ準決勝のセレッソ大阪戦で移籍後初得点を決めた。

川崎フロンターレ
2018年、川崎フロンターレに完全移籍で加入。

名古屋グランパス
2019年1月12日、川崎と対戦する公式戦には出場しないことを条件に名古屋グランパスへ期限付き移籍することが発表された。3月2日のセレッソ大阪戦で移籍後初得点を含む2得点を決めた。

ベガルタ仙台
2019年12月25日、ベガルタ仙台への完全移籍が発表。

プレースタイル

相手選手の視野から消え、スペースを作り、オフザボールで勝負する動きの質に自信を持つストライカー。関東大学リーグで2010年、2012年に得点王になるなど得点能力が高く、鹿島入団後も2015年に9得点を決め、ゴール数も増加している。そのプレースタイルから鹿島常務(当時)の鈴木満には「動き出しがいい。ヤナギ(柳沢敦)に似ている。 ボールを引き出すのがうまい」と評価されている。

引用元:wikipedia

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