トーマス デン

所属
前所属先 メルボルンビクトリー/オーストラリア
背番号 20
ポジション DF
生年月日 1997年03月20日(25歳)
身長 / 体重 182cm / 73kg
出身地 ケニア

トーマス デンの情報

トーマス・デン(英語: Thomas Jok Deng、1997年3月20日 - )は、ケニア・ナイロビ出身、オーストラリアおよび南スーダン国籍のプロサッカー選手。オーストラリア代表。浦和レッズ所属。ポジションはセンターバック、右サイドバック。

経歴

ナイロビ(ケニア)で南スーダン難民の子供として南スーダン出身の両親の間に生まれ、道端でストリートサッカーを始める。その後6歳の時に、医師である父を仕事の都合でナイロビに残して母、3人の兄、姉の家族とともにアデレード(オーストラリア)に移住、オーストラリア国籍を取得する。

アデレードの南スーダンのコニュミティで生活を始め、初めてサッカークラブに所属して本格的にサッカーを開始。14歳でメルボルンに転居して地元のサッカークラブに所属した後、しばらくしてAリーグ・メルボルン・ビクトリーのユースに加入。ユース時代にはトップチームへの練習参加も経験し、1年後に昇格、18歳でメルボルン・ビクトリーとプロ契約を結ぶ。

クラブ経歴

2015年、メルボルン・ビクトリーFCでAリーグデビューを果たす。プロ1年目より13試合に出場し、同年にFFAカップを獲得。

翌2016-17シーズンは期限付き移籍によりオランダ・PSVアイントホーフェンのリザーブチームのヨングPSVに加入し、ルート・ファン・ニステルローイの指導を受けステーフェン・ベルフワインらとプレー。出場機会を優先し、1シーズン限りでメルボルン・ビクトリーに復帰する。

復帰1年目となる2017-18シーズンにはAリーグのタイトルを獲得。翌2018-2019シーズンは本田圭佑とともにプレーして本田から「まだ若いけれど、オーストラリアで最高の才能を持つ選手の1人」と評され、2019年のAFCチャンピオンズリーグにも出場する。

2020年1月に開催されたAFC U-23選手権2020にオーストラリア代表の主将として参加し、そこでのプレーからセンターバックとサイドバックでプレーできるユーティリティ性にジャンプ力やスピードなど高い身体能力、さらに主将としてのピッチ内外での振る舞いや言動が評価された事によって、1月28日浦和レッドダイヤモンズへの加入が発表された。

代表経歴

代表は一貫してオーストラリア代表として出場。

U-20代表としてはAFC U-19選手権2016に出場した。

U-23代表としてはAFC U-23選手権2016、AFC U-23選手権2018、AFC U-23選手権2020の三回に出場した。

A代表としては2018年10月15日に行われたクウェート代表との親善試合に出場し代表初キャップ、この試合では同じ南スーダン難民の幼馴染であるアワー・メイビルもともに初キャップとなった。

引用元:wikipedia

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