マルティノス

所属
前所属先 浦和レッズ
背番号 20
ポジション FW
生年月日 1991年03月07日(35歳)
身長 / 体重 183cm / 70kg
出身地 オランダ

マルティノスの情報

マルティノスことクエンテン・ジョーディ・フェリックス・マルティノス(Quenten Geordie Felix Martinus、1991年3月7日 - )は、キュラソー出身、オランダ国籍 のプロサッカー選手。J1リーグ・ベガルタ仙台所属。元キュラソー代表。ポジションはサイドハーフ(SH)、ウイングフォワード(WG)。

来歴

キュラソーで生まれ、家族とともに生後8か月でオランダ北部のレーワルデンへ移住。幼少期よりストリートで技術を磨き、地元SCカンブール・レーワルデンの下部組織を経て2005年にSCヘーレンフェーンの下部組織に加入。2009-2010シーズンの初めに膝半月板および軟骨損傷の重傷を負い、約2年に及ぶ治療とリハビリを経て2010-2011シーズンのリーグ最終戦でトップチームデビューを果たした。

2012-2013シーズンにスパルタ・ロッテルダムにレンタル移籍し、シーズン途中にハンガリーのフェレンツヴァーロシュTCに移籍。2013-2014シーズンはFCエメンで、2014-2015シーズンから2015-2016シーズンにかけてはルーマニアのFCボトシャニでプレーした。

2016年3月25日、Jリーグ・横浜F・マリノスへの移籍加入が発表された。4月2日、第1ステージ第5節のガンバ大阪戦に先発し、公式戦初出場。後半に決勝点となる初ゴールを記録し、勝利に貢献した。

2018年1月5日、浦和レッズに完全移籍で加入。出場は50試合5得点に留まった。2020年11月30日、2020年シーズンをもって浦和を退団することが発表された。

2021年1月7日、ベガルタ仙台に加入。

代表

ユース年代にオランダの世代別代表(U-16、U-18)に選出されていたが、18歳の時の膝の負傷に伴う2年間のブランクにより代表から遠ざかることとなった。

オランダ代表には縁がないと感じ始めていた時に熱心な誘いを受けて、2014年よりキュラソー代表を選択。パトリック・クライファート監督のもとで国際Aマッチ3試合に出場した。

2017年にはCONCACAFゴールドカップに初出場を果たしたキュラソー代表に再び選出された。

2018年、CONCACAFネーションズリーグ予選のアメリカ領ヴァージン諸島代表戦で初ゴールを決めた。クラブに専念する為、この年限りで代表引退を表明した。

引用元:wikipedia

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