青山 敏弘

所属
前所属先 作陽高
背番号 6
ポジション MF
生年月日 1986年02月22日(36歳)
身長 / 体重 173cm / 75kg
出身地 岡山

青山 敏弘の情報

青山 敏弘(あおやま としひろ、1986年2月22日 - )は、岡山県倉敷市連島町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。2015年のJリーグ最優秀選手賞受賞者。

2004年のプロデビュー以来、サンフレッチェ広島一筋のバンディエラである。

来歴

プロ入り前
岡山県倉敷市の連島地区育ち。フィギュアスケートの髙橋大輔(関西大学大学院)は、倉敷市連島保育園、連島西浦小・連島中学校と同級生の幼馴染で、「青ちゃん」「大ちゃん」と呼び合う仲である。小学1年生の時、地元クラブチーム川鉄SSでサッカーを始める。強豪クラブチーム・ハジャスFCの1期生であり、同期に吉村修平、一つ下に田中秀哉がいる。

2001年、岡山県作陽高等学校に入学。同級生に池松秀明がいる。サッカー部では野村雅之から指導を受けた。2年生の2002年からボランチでレギュラー、2003年にはチームの中心選手となり活躍。同年7月に特別指定選手としてサンフレッチェ広島に登録された。

サンフレッチェ広島
2004年、サンフレッチェ広島に入団。同期に吉弘充志や田村祐基。4月、ナビスコカップ第2節横浜F・マリノス戦において若手中心のメンバー編成となり、右ウイングバックとして公式戦デビュー、同試合でミドルシュートでプロ初ゴールを決めている。それ以降はなかなか出場機会が与えられずベンチ入りすらできなかった。2年目の2005年5月22日、サテライトリーグ対ヴィッセル神戸戦にて左膝前十字靭帯を断裂、シーズンを棒に振った。

2006年6月、ミハイロ・ペトロヴィッチが監督に就任したことが転機となる。ペトロヴィッチは、青山を1ボランチに起用、自身初戦となるJ1第13節対名古屋戦において先発メンバーに抜擢、以降信用し起用し続けた。8月にはリーグ戦初ゴールを決めている。

2008年、森崎和幸との2ボランチが安定、広島のJ1昇格に貢献したが、北京オリンピック本大会には出場が叶わなかった。2009年も引き続き主力として活躍しリーグ4位に貢献したが、11月に左膝内側半月板の縫合手術を行い、2010年序盤を欠場した。

2012年、広島のJ1初優勝に貢献し、自身初のJリーグベストイレブンに選出された。 2013年7月、東アジアカップのメンバーとして日本代表に初選出された。7月21日の中国戦で代表初出場を果たした。 J1リーグ連覇を達成。

2014年、佐藤寿人に変わってキャプテンに就任。2015年はシーズン終盤まで本調子では無いコンディションであったが、累積警告による出場停止を除くリーグ戦33試合に出場(内32試合でフル出場)。シーズン1位で迎えたJリーグチャンピオンシップ決勝・ガンバ大阪戦では、第1戦では2得点に絡み、第2戦では守備でG大阪の攻勢を許さずチーム・自身共に3度目となるリーグ制覇に貢献した。シーズン終了後、Jリーグアウォーズにて最優秀選手賞(MVP)に選出された。

2017年8月26日、第24節・大宮アルディージャ戦で、史上96人目となるJ1通算300試合出場を達成。

2020年7月22日、J1第6節・ガンバ大阪戦でJリーグ通算400試合出場を達成。

日本代表

2007年には北京オリンピックアジア予選メンバーに選ばれ最終予選対サウジアラビア戦ではMVP級の活躍をし同試合での予選突破に貢献するものの、同試合で右第二趾中節骨中枢を剥離骨折してしまい、リーグ終盤および入れ替え戦を欠場、結果広島はJ2へ降格した。

2011年8月、サッカー日本代表候補として代表合宿に初招集された。

2014年5月、2014 FIFAワールドカップの日本代表メンバーに選出された。本大会ではグループリーグ第3戦コロンビア戦のみ出場、スタメンで起用されたが途中交代に終わった。

2015年3月31日、JALチャレンジカップ対ウズベキスタン戦にフル出場し、前半6分に自身A代表初得点となる先制点を挙げた。

2018年5月、キリンチャレンジカップ対ガーナ戦のメンバーに選出、3年ぶりの代表招集となる予定だったが右膝の怪我により辞退した。同年8月に広島でも指揮を執った森保一体制の初陣のメンバーに選出され、9月11日のキリンチャレンジカップ対コスタリカ戦ではキャプテンとして出場した。

2019年1月、AFCアジアカップ2019のメンバーに選出され、グループリーグ第3戦のウズベキスタン戦でキャプテンマークを巻いてフル出場した。しかし、大会途中に怪我のため途中離脱となった。

人物・プレースタイル

主にボランチとしてプレーする。運動量豊富で危機察知能力に優れ、献身的な守備でピンチの芽を摘む。攻守の切り替えも早く、思い切りのいい判断から繰り出される正確なロングフィードですぐさま攻撃を組み立てることもできる。また、右アウトサイドでもプレーできる。ミハイロ・ペトロヴィッチからは「エンジン」と評されていた。

過去には、約63mのロングシュートを決めた経験がある。

幻のゴール

2002年11月10日、高校選手権岡山県予選決勝・作陽高校対水島工業高校戦で、Vゴールとなるはずのシュートを放ったが、最終的にノーゴールと判定された選手が青山である。

引用元:wikipedia

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