宮原 和也

所属
前所属先 サンフレッチェ広島
背番号 6
ポジション DF
生年月日 1996年03月22日(26歳)
身長 / 体重 172cm / 67kg
出身地 広島

宮原 和也の情報

宮原 和也(みやはら かずや、1996年3月22日 - )は、広島県広島市安佐南区出身 出身のプロサッカー選手。並木学院高等学校卒。ポジションはミッドフィールダー。Jリーグ・名古屋グランパス所属。

来歴

プロ入り前
2人の兄がおり、自身も含め3人ともサンフレッチェ広島ジュニアユース出身で、うち長兄も広島ユース出身。小学生の頃はFWあるいは攻撃的なMFとしてプレーしている。

2008年、サンフレッチェ広島ジュニアユースに入団する。同期に川辺駿・大谷尚輝。攻撃的なミッドフィルダーとして活躍し、2010年クラブユース選手権(U-15)3位進出に貢献している。中学3年ではボランチとしてプレーした。

2011年、川辺・大谷らと共にサンフレッチェ広島ユースに昇格する。当初は攻撃的MFを担当していた。同年度の山口国体少年の部3位に貢献するがこの時はボランチ。2011年高円宮杯プレミアでもベンチメンバーとして大会制覇に貢献する。2012年高2の時に、ディフェンダーに怪我人が続出したことからCBにコンバートされレギュラーを獲得し2012年高円宮杯プレミア連覇に貢献する。同年U-16日本代表に選出され、AFC U-16選手権2012ではCBとしてキャプテンを務めた。

2013年高3から川辺・大谷らと共にトップチームに2種登録選手として登録され、同年3月25日川辺と共に所属はユースのままトップチームとプロ契約を結ぶ。なお高校年代選手のプロ契約としては髙萩洋次郎・岡本知剛以来3例目であるが、ユース所属でのプロ契約は初のケース。ただこの年はトップチームでは公式戦に出場できなかった。また、同年の2013 FIFA U-17ワールドカップにU-17日本代表の一員として3試合出場している。同時に活躍した広島ユースでは同年度のクラブユース選手権(U-18)準優勝、同年度のJユースカップ準優勝に貢献する。

サンフレッチェ広島
2014年、正式にトップチーム昇格。同期入団は、川辺、大谷、高橋壮也、皆川佑介、茶島雄介、ビョン・ジュンボン。昇格当初はボランチとして考えられていたが、3バックの一角としてレギュラー故障の穴を埋めて出場機会を得た。2016年、1stステージではボランチとして出場機会を増やしたが、2ndステージでは森崎にポジションを奪われてベンチメンバーとなった。

名古屋グランパス
2016年12月26日、名古屋グランパスに期限付きで移籍することが発表された。守備ユーティリティから開幕戦から3バックの一角として、戦術理解度の高さからレギュラーに定着した。シーズン終了後、期限付きの期間を1年間延長した。2018年も昨年同様に主力として活躍した。

2019年シーズンより名古屋に完全移籍することが発表された。2019年は主力として活躍しリーグ戦31試合に出場し4ゴールだった。2020年は新型コロナウイルス感染やけがなどにも見舞われリーグ戦はわずか4試合の出場にとどまった。

引用元:wikipedia

宮原 和也の記事

記事はまだありません。

名古屋グランパスの他の選手

吉田 豊

柿谷 曜一朗

米本 拓司

成瀬 竣平

武田 洋平

山崎 凌吾

藤井 陽也

相馬 勇紀

児玉 駿斗

木本 恭生

稲垣 祥

吉田 晃

同世代の同じポジションの選手

アンドニ・ゴロサベル

ヨルゴス・キリアコプロス

ジャイロ・リーデヴァルド

メイソン・ホルゲイト

ルーカス・クロスターマン

ヤン・ベドナレク

コナー・ショーネシー

小池 裕太

ジュニオル・フィルポ

アルトゥーロ・カラブレシ

袴田 裕太郎

ホセマ

他の選手(ランダム表示)

古賀 太陽

扇原 貴宏

ヨナス・ホフマン

アデモラ・ルックマン

マクサンス・ラクロワ

エリック・フェリグラ

富居 大樹

エヴェラウド

リュカ・ディニュ

内田 宅哉

フランシス・ゲレロ

カラム・ロビンソン

2021年2月3日

-名古屋グランパス
-