伊藤 涼太郎

所属
前所属先 大分トリニータ
背番号 13
ポジション MF
生年月日 1998年02月06日(24歳)
身長 / 体重 174cm / 66kg
出身地 大阪

伊藤 涼太郎の情報

伊藤 涼太郎(いとう りょうたろう、1998年2月6日 - )は、大阪府大阪市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッズ所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。マネジメント会社はジェブエンターテイメント。

来歴

プロ入り前
大阪府出身で、中学生時はセレッソ大阪U-15に所属。3年間技術を磨いたが、U-18チームへの昇格は見送られた。「『なぜ』という思いよりも、『自分に足りない物が多すぎる』」と当時の力では昇格は厳しいとは薄々感じていたというが、絶対に見返してやりたいという思いを抱き、知人の紹介で作陽高校サッカー部の練習に参加。そこでのプレーが監督・野村雅之の目に留まり、作陽高へ進学した。

高校3年次の8月23日に浦和レッズの練習に招集され、中央大学との練習試合に参加。45分間の出場で1得点1アシストの結果を残すと、当時の浦和監督のミハイロ・ペトロヴィッチからは「今まで来た練習生の中で一番良かった。得点だけじゃなくて他のプレーも良かった。浦和にフィットしている」と賛辞を贈られ、スカウトの山田暢久からも評価された。その後浦和から獲得オファーを受けると、「厳しい所でやった方が伸びるタイプだと自分で理解している」という理由から迷う事無く浦和入りを決意した。

浦和時代
2016年、浦和レッズに小島秀仁以来のチーム5年振りの高卒ルーキーとして 入団。当初はボランチとして起用され、開幕戦でベンチメンバー入りを果たすと、4月29日の第9節・名古屋グランパス戦で柏木陽介との交代でプロデビューを果たし、交代直後はボランチ、途中からは本職のシャドーでプレーした。しかしその後は柏木、阿部勇樹、青木拓矢、遠藤航らライバルの存在により出場機会が訪れず、同年は公式戦1試合出場に留まった。

2017年は同じポジションの矢島慎也と長澤和輝が期限付き移籍先から復帰し、更に競争が激化。伊藤自身はミニゲームにすら参加できない状況も生まれた。8月30日のルヴァンカップ準々決勝のセレッソ大阪戦ではスタメンとして出場し、下部組織時代に所属していた相手にドリブルで躍動したが、一方で公式戦のピッチへの慣れや体力面で戸惑い、63分に交代を命じられた。

水戸時代
東京オリンピック出場を目指し、出場機会を得る為に 2017年9月、J2リーグ・水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍で加入。翌2018年も移籍期間を延長し水戸でプレー。ピッチ外での意識を変え、食事や体力作りを見直した。シーズン序盤こそ定位置を掴めずにいたが、第3節の讃岐戦でプロ入り初得点をマークすると、第14節の岡山戦では移籍後初先発を果たし2得点で勝利に貢献するなど 存在感を見せ先発に定着。ジェフェルソン・バイアーノ(11得点)に次ぐチーム2位の9得点をマークしチームを牽引した。

大分時代
2019年、J1に昇格した大分トリニータに期限付き移籍で加入。開幕2節はスタメン出場を果たすも、その後は出場機会が減少しリーグ戦は4試合出場にとどまった。一方で天皇杯では3回戦・鹿屋体大戦、4回戦・広島戦で2試合連続得点をマークする活躍を見せた。

浦和復帰
2020年、浦和に復帰した。

人物・エピソード

思ったことはハッキリと口に出す強気な性格。かつてチームメイトであった梅崎司は伊藤について「凄く『自分』というものを持っている。良い意味で強気というか、臆さないと言うか。そういう強い気持ちを持っているし、実力もある。凄く楽しみな選手」と語っている。

期限付き移籍について、かつては「厳しい環境で戦えず、試合に出られる可能性を感じられなくなった選手が選ぶこと」と否定的な考えを抱いていたが、その後2017年に東京五輪(2020年)に出場する為に環境を変える事が必要と判断し、考えを改め水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を選択している。

水戸及び大分での背番号「46」は浦和時代の同僚で、かつて愛媛FCへの期限付き移籍を経てサンフレッチェ広島に復帰し、後に浦和に移籍した経歴を持つ森脇良太にあやかったものである。

引用元:wikipedia

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