小川 諒也

所属
前所属先 流通経済大付属柏高
背番号 6
ポジション DF
生年月日 1996年11月24日(25歳)
身長 / 体重 183cm / 78kg
出身地 東京

小川 諒也の情報

小川 諒也(おがわ りょうや、1996年11月24日 - )は、東京都練馬区出身。プロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションは主にディフェンダー(DF)。左利きの左サイドバック。

来歴

プロデビュー以前

希少価値を有する、左サイドバック。
小学1年生からサッカーを始める。Forza'02(中学生時代)から左サイドバック(SB)でプレー。2011年に日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会で活躍し、複数の強豪校からオファーを受けた。2007年度の全国高校選手権で優勝した流通経済大学付属柏高等学校に憧れ、2012年に同校へ進学。1年時にはイギョラカップ連覇。

身体能力の高さからセンターバックからフォワードまで様々なポジションで起用されたが、2014年夏からは攻撃力を見込まれて主に左サイドハーフに配され、同年度の全国高校選手権では正確なプレースキックで好機を作りベスト4進出、大会優秀選手に選出された。

FC東京時代

複数クラブが獲得の争奪戦に乗り出す中、スカウトの熱意、若手の積極起用、地元クラブという理由で、 2015年Jリーグ・FC東京に入団。

こだわりを持つ左SBでポジション争いに臨み ポジショニングと筋力を向上させた。 迎えた2016年3月、ACLグループステージ第2節・ビンズオン戦においてFC東京トップチームでの公式戦初出場。手薄となっていた左SBに配されると共にプレースキッカーを任されると、相手GKを強襲するオウンゴールの誘発とFW前田遼一へのアシストによって逆転勝利の立役者となった。通年ではリーグ戦のアシスト数とクロス数でチーム最多を記録した。

また、同年4月にはU-23日本代表候補合宿に参加。左足のクロスでアピールしたが同年開催のオリンピックメンバーからは外れたが、2017年5月31日のルヴァンカップ第7節の清水エスパルス戦でFKからプロ入り初得点を決めた。7月15日、J3第17節のガイナーレ鳥取でリーグ戦初得点を決めた。7月30日、第19節のアルビレックス新潟戦で、J1初出場。2018年3月31日、第5節のガンバ大阪戦では先発すると2アシストの活躍を見せた。

7月19日、第16節の柏レイソル戦では本職ではない右サイドバックで先発する。クリスティアーノ・ダ・シウヴァとマッチアップするも無失点に抑えて勝利に貢献した。

2019年シーズン、元日本代表SB太田宏介とのハイレベルなポジション争いを制した。5月18日、第12節の北海道コンサドーレ札幌戦でJ1リーグ初得点を決めた。

引用元:wikipedia

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