クリスティアーノ

所属
前所属先 ヴァンフォーレ甲府
背番号 9
ポジション FW
生年月日 1987年01月12日(37歳)
身長 / 体重 183cm / 83kg
出身地 ブラジル

クリスティアーノの情報

クリスティアーノ・ダ・シウヴァ(Cristiano da Silva、1987年1月12日 - )は、ブラジル・パラナ州カンポ・モウロン(ポルトガル語版)出身のサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。

来歴

ブラジル時代

ADAP/ガロ・マリンガFC(ポルトガル語版)の下部組織出身。2005年にコリチーバFCとプロ契約を結んだ後、ECジュベントゥージなど国内7つのクラブでプレーした。

レッドブル・ザルツブルク
2012年1月、レッドブル・ザルツブルクのトライアルに合格し、移籍金100万ユーロ(約1億円)の3年半契約で入団。移籍初年度から背番号「10」を背負い、オーストリア・ブンデスリーガとオーストリア・カップの2冠獲得に貢献した。

2012-2013シーズンはラルフ・ラングニック新スポーツディレクターとロガー・シュミット新監督の構想から外れ、リーグ開幕後にセカンドチームのFCリーフェリングへ放出されたが、選手登録の期限を過ぎていたためオーストリア・ブンデスリーガのリーグ機構が移籍を認めず、同様の境遇にあったアラン、ラスムス・リンドグレンら4人のチームメイトと共に長期の出場停止処分を受けた。

栃木SC
2013年、J2・栃木SCに期限付き移籍。リーグ戦40試合に出場し、得点ランキング4位タイの16ゴールを記録した。

ヴァンフォーレ甲府
2014年、J1・ヴァンフォーレ甲府に完全移籍。チームの守備的な戦術に適応できず、リーグ戦は5得点に終わったが、ヤマザキナビスコカップでは予選リーグ5試合で6ゴールを記録して得点王に輝いた。

柏レイソル
2015年、J1・柏レイソルに期限付き移籍。8月16日の2ndステージ第7節で、首位のサンフレッチェ広島を相手に来日後初のハットトリックを達成した。同年はリーグ戦全試合に出場して得点ランキング5位の14得点を挙げ、Jリーグ優秀選手賞を受賞。12月26日の第95回天皇杯準々決勝ベガルタ仙台戦では直接フリーキックのみでハットトリックを達成し、レアル・マドリード贔屓で知られるスペイン紙『マルカ』でも“本家”のクリスティアーノ・ロナウドになぞらえてその活躍が報じられ、「リオネル・メッシでも達成したことのない偉業を成し遂げた」と賛辞を送られた。

翌シーズンも柏に残留する意向を示していたが、高額な移籍金がネックとなりクラブ側が獲得を断念し、2016年1月5日、期限付き移籍期間満了に伴い退団することが発表された。

甲府への復帰
2016年1月10日、ヴァンフォーレ甲府に復帰することが決定。リーグ開幕節のヴィッセル神戸戦では早速2得点を挙げ、クラブ史上初のJ1開幕戦勝利に貢献した。その後も1stステージ全17試合に出場し、チームトップの7得点を記録した。

再び柏へ
2016年6月22日、2ndステージから前年に在籍した柏レイソルへ完全移籍することが発表された。7月23日の2ndステージ第5節ガンバ大阪戦ではクラブのJ1通算1,000ゴール目を決め、来日後自身3度目のハットトリックを達成した。2ndステージでは9得点を挙げ、1stステージの甲府在籍時と合わせてシーズン通算16得点を記録。得点ランキング3位に輝き、2年連続でJリーグ優秀選手賞を受賞した。

2017年4月22日、第8節の横浜F・マリノス戦において1得点を決めて連勝に貢献した。10月25日、天皇杯準々決勝の川崎フロンターレ戦では自身の得点で勝利して準決勝進出に貢献した。

2019年、自身6年振りのJ2でのプレーとなった。7月には月間5試合にフル出場し、3得点3アシストの結果を残したことが評価され月間MVPを受賞 。8月には第29節・FC岐阜戦の前半7分に記録したロングシュートでの得点が月間ベストゴールに選出された。最終節・京都サンガF.C.戦でハットトリックを達成するなど、19得点18アシストを記録し柏のJ2優勝に貢献した。

プレースタイル

スピードとパワーを兼備し、ダイナミックなドリブルが武器。

引用元:wikipedia

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