キム スンギュ

所属
前所属先 蔚山現代FC/大韓民国
背番号 17
ポジション GK
生年月日 1990年09月30日(31歳)
身長 / 体重 187cm / 84kg
出身地 韓国

キム スンギュの情報

金 承奎(キム・スンギュ、1990年9月30日 - )は、大韓民国慶尚南道蔚山市(現・蔚山広域市)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはゴールキーパー。韓国代表。

来歴

蔚山現代FC
2006年、高校1年生のときにドラフト会議で指名を受け蔚山現代FCに加入。2007年に行われた2007 FIFA U-17ワールドカップのU-17韓国代表では唯一のプロ登録選手となった。

2013年、Kリーグベスト11を獲得し、韓国代表にも選出された。 また、2014年にはKリーグ・オールスター戦の人気投票でGK部門では全体の82%となる99933票を獲得し、2015年にもKリーグ・オールスター戦の人気投票で2年連続の1位を獲得した。

ヴィッセル神戸
2016年、Jリーグ・ヴィッセル神戸に完全移籍。自身初の海外クラブでのプレーとなり、レギュラーとして出場した。

2017年10月14日の浦和レッズ戦では、アシストを記録。このシーズンもレギュラーとして活躍した。

2018年もレギュラーとして出場するも、10月20日に行われた第30節・川崎フロンターレ戦で5失点をした次の試合から前川黛也にレギュラーを奪われてしまった。

2019年は開幕戦から3試合連続レギュラーとして出場したが、第4節の清水エスパルス戦では新たにFCバルセロナから加入したセルジ・サンペールがベンチ入りした事もあり、外国人枠の影響でベンチを外れ、不本意な形で前川に再びレギュラーの座を譲ることとなってしまった。現役韓国代表でありながら、外国人枠でベンチ外となる事に韓国メディアは「(外国人枠の)被害受ける」と伝えた。

蔚山現代FC復帰
2019年シーズン開幕前、Jリーグで外国人選手の登録が無制限となり、チームで出場機会が減るため移籍したいとチーム側に伝えたが、「夏の移籍市場まで待ってみよう」と説明を受けた。 だがキムの予想通り外国人枠の問題で出場機会が減り、7月26日に古巣の蔚山現代FCへ復帰。復帰戦では、Kリーグで自身初となるアシストを挙げ、チームの勝利に貢献した。

柏レイソル
2020年1月10日、J1リーグに昇格した柏レイソルに完全移籍加入することが発表された。自身にとって約半年ぶりのJリーグ復帰となった。中村航輔との日韓代表のポジション争いが期待されていたが、その中村がちばぎんカップ ジェフユナイテッド市原・千葉戦にて負傷。中村に代わってピッチに入った。その後はルヴァンカップ第1節・ガンバ大阪戦やJリーグ開幕戦・北海道コンサドーレ札幌戦で活躍。一時は怪我から復帰した中村にポジションを奪われ、ベンチにも入れない時期もあったが、中村が再負傷しチームを離脱すると、再びレギュラーに君臨。10月7日、ルヴァン杯準決勝の横浜F・マリノス戦でスーパーセーブを連発し、決勝進出に大きく貢献し、サポーター間では神・スンギュと称されることもあった。

引用元:wikipedia

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